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2025/11/03
転職回数は多いと不利?採用担当が見ている本当のポイント!
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こんにちは!👩🏻💼こんばんは!🌙初めまして!🙌🏻
ネクストプレイヤー株式会社の樋口です!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?🌟
本日は「転職回数」についてお話します。
転職活動をしている中で、なかなか書類選考が通らなかったり、企業からの連絡がなかなか来なかったりして、悩んでいる方も多いのではないでしょうか😥
その原因のひとつとして、**「転職回数の多さ」**が影響している可能性があります☝🏻👩🏻💼
転職回数が多いと不利になりやすい理由や、書類選考を通過するためのポイントを詳しくご紹介します🌈
転職回数が多いと書類選考に通らない?不利になりやすい職種と対策
転職回数が多いと、「またすぐ辞めてしまうのでは?」と企業側に不安を与え、書類選考で落ちやすくなることがあります。特に応募者が多い職種や、定着率を重視する企業では、転職回数の多さがマイナスに働くケースも少なくありません。しかし、適切な対策を行えば、転職回数が多くても選考を通過することは可能です。本記事では、転職回数が多い人が不利になりやすい職種、逆に強みになる職種、書類選考を通過するための具体的な対策まで、詳しく解説します。
1. 転職回数が多いと不利になる理由
企業が転職回数の多い求職者を慎重に見るのには、いくつかの明確な理由があります。
(1) 定着率を重視する
企業は採用にかかるコストを非常に重視しています。採用活動には、求人作成、書類選考、面接、教育研修など多くの時間と費用がかかります。そのため、短期間で離職する可能性が高いと判断される人は、採用のリスクが大きいとみなされやすいです。特に新卒から数えて3年以内の早期離職や、直近の転職回数が多い場合、企業は「この人はすぐ辞めるかもしれない」と懸念します。
(2) キャリアの一貫性が見えにくい
職種や業界が頻繁に変わる場合、応募者のスキルやキャリアの方向性が分かりづらくなります。採用担当者は、求職者がどの分野で強みを持っているのか、一貫したキャリアを積んでいるのかを確認したいものです。転職回数が多いと、この一貫性が見えにくく、「自社でどのように活躍できるか判断しにくい」と思われる場合があります。
(3) 採用コストを無駄にしたくない
書類選考から面接、採用後の教育まで、企業には多大なコストがかかります。転職回数が多く短期間で辞められると、企業の投資が無駄になってしまうリスクがあります。そのため、特に応募者が多い職種では、転職回数の少ない人が優先される傾向があります。
2. 不利になりやすい職種・業界
転職回数の多さが特に影響する職種や業界には共通点があります。それは「応募者が多く、定着率や安定性が重視される職種」です。
事務職
事務職は応募者が非常に多く、競争が激しい職種です。企業は、長く安定して働いてくれる人材を優先するため、転職回数が多いと不利になりやすいです。特に、同じ会社での経験が短い場合や業務内容が頻繁に変わっている場合は、採用担当者の目に不安要素として映ります。
営業職
営業職も成果を出す前に辞めてしまうケースがあるため、転職回数の多さはマイナス評価になりやすい職種です。営業は個人の成果が企業業績に直結するため、採用側は「すぐ辞めるかもしれない人材」に投資を控える傾向があります。
IT職(在宅案件含む)
IT職の場合、特にプロジェクト途中での離職経験があると、採用担当者から敬遠されやすくなります。理由は、プロジェクトが途中で停滞するリスクや、チームワークへの影響を懸念するためです。
3. 転職回数があっても受かりやすい職種
一方、転職回数が多くても強みとして評価されやすい職種もあります。
専門職(建築関係・機械系エンジニア・医療・介護など)
専門スキルや資格を持つ職種では、転職回数よりもスキルや実績が評価されます。例えば、プログラミングや医療資格、介護資格などがある場合、転職回数が多少多くても、即戦力として重宝されます。
サービス業・接客業
サービス業や接客業では、多様な現場経験やコミュニケーション力が評価されるため、転職回数が多くてもプラスに働くことがあります。異なる業界や職場での経験を「柔軟性や対応力」としてアピールできるのです。
コンサル・プロジェクト型職種
コンサルティングやプロジェクトベースの仕事では、多様な経験がキャリアの幅として評価されます。短期間でも多くのプロジェクト経験がある場合、転職回数が多くても「豊富な経験」として歓迎される場合があります。
4. 書類選考を通過するための具体的な工夫
転職回数が多い場合でも、書類選考を通過するためには、いくつかのポイントがあります。
(1) 転職理由をポジティブに説明する
ネガティブな退職理由は最小限にし、前向きな理由を中心に伝えましょう。
- 「スキルアップのため」
- 「キャリアの幅を広げるため」
- 「より挑戦できる環境を求めて」
こうした理由は、応募先企業にとっても納得しやすく、安心感を与えます。
(2) 職務経歴書で一貫性を示す
転職回数が多くても、職務経歴書でスキルや経験の一貫性を示すことが重要です。各職場での成果やプロジェクト経験を具体的に書き、応募職種に関連付けることで、キャリアの軸を明確にできます。たとえば、以下のように整理すると良いです。
- 職務内容:担当した業務・プロジェクト
- 実績:数値や成果で示す
- スキル:応募職種で活かせるスキル
(3) 転職回数を逆に武器として見せる
転職回数の多さを「多様な経験」としてアピールすることも有効です。
- 「幅広い業務経験で即戦力になれる」
- 「多様な環境に適応できる柔軟性がある」
このように伝えることで、転職回数の多さがむしろ強みとして評価されます。
(4) 人材紹介会社を活用する
人材紹介会社を利用すると、転職回数の多い人でも書類選考を通過しやすくなります。エージェントは、応募先企業に対して求職者の強みやスキルを補足してくれるため、企業側の不安を和らげることができます。また、応募書類の添削や面接対策など、選考突破のサポートも受けられるのは大きなメリットです。
5. 転職回数を補うための追加対策
書類選考だけでなく、面接や職務経歴書での伝え方を工夫することで、転職回数の不利を補うことができます。
- 自己PRで軸を明確にする
転職回数が多くても、自分のキャリアの軸(例:顧客対応力、企画力、専門スキル)を明確に伝えると、採用担当者に納得感を与えられます。 - 職務内容ごとに成果を具体的に記載
「〇〇のプロジェクトで売上〇%改善」など、数字で示すと説得力が増します。 - 退職理由を前向きにまとめる
ただ辞めた理由を説明するのではなく、「次のステップで活かすための選択だった」と伝えると、企業側も安心します。 - エージェントの推薦状を活用
転職回数が多い場合でも、エージェントが「本人の強み」を補足してくれると、書類選考通過率が上がります。
6. まとめ
転職回数が多いと書類選考で不利になることは確かにあります。しかし、職種や業界によっては逆に武器として評価される場合もあります。重要なのは、転職理由の整理、職務経歴書の作り込み、一貫したキャリア軸の提示です。
また、人材紹介会社を活用することで、書類選考の通過率を高めることも可能です。転職回数の多さに悩む方でも、正しい準備と戦略を立てれば、希望職種への転職は十分に実現できます。
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